ミニマリスト

「手放す練習」個人的名言集

 

どうも、もりりん(@moririn_minimal)です

 

僕が尊敬している

ミニマリストしぶさん

が二冊目の本を出しました!!

 

タイトルは

手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択


僕はもちろん買いました笑

そして、嬉しいことに!!

 

京都で出版イベントが行われて

しぶさんに直接会うことができ、

さらにサインまでしていただきました!!!

嬉しすぎる!!!

 

この手放す練習という本

ざっとどんな本だったかというと

しぶさんが今までyoutubeなどで発信してきた

ミニマリズムの考えがすべて詰まって一冊にまとめられた

ミニマリストのマインド本

でした

 

シャワーのようにしぶさんの動画を聞いていた僕にとっては

ミニマリズムの復習、再発見

をすることができた本でした

 

そういうわけで今回は

僕が手放す練習を読んで

心に残った言葉を厳選して6つ紹介したいと思います!!

 

手ぶらは貴族のステータス

 

お偉いさんのもとに「カバン持ち」が存在するように、

手ぶらは貴族のステータスである

 

僕も、最近は外出するとき

極力カバンを持たず「手ぶら」で外出するようになりました

 

「手ぶら」で外出すると、まず何より

疲れない

疲れないから、どこまでも行ける

行動力が上がる

 

自分自身に余裕が生まれたとひしひし感じます

 

物を減らすほど、楽になる

余裕が生まれる

 

みなさんにも感じてもらいたい感覚ですね!!

 

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足し算ばかりで引き算を教わる機会がない

 

しぶさんは、「ミニマリストしぶ」という職業が成立している理由に

「足し算ばかりで、引き算を教わる機会が無いから」と考えているそう

 

確かに、テレビ番組なんかを見ても

「注目の商品の紹介」の足し算的発想ばかりで

 

これを減らすと生活が良くなります!!

みたいな紹介ってほとんどないですよね、、、

 

企業は自社商品を売りたいので当たり前です

 

そんな世の中だから、いろいろな悩みを

なんでもかんでも

「買って解決」しようと考えてしまいます

 

足し算の発想です

 

でも、一度買うのやめてみて

 

今使ってるこれをやめてみようかな

といった「引き算」の発想を取り入れてみる

 

この発想が使えるようになるだけでも

かなり生活に余裕が生まれるようになって

より豊かになれると感じました

 

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取捨選択とはデザインそのもの

 

「モノ減らすこと=デザイン」そのものだ

物減らして、部屋に余白が生まれるだけでも部屋はスッキリして整ってみえる。

 

ほんとにその通りだと思いました!!

その発想は今までなかったです!

 

削っていく作業こそが美しいデザインを作るに欠かせないのだと気づきました

 

僕、パワポのスライドを作るのが苦手なんですけど

「削る作業」を一切やっていないことに気づきました、、、

 

足していくだけ、、、

 

一番伝えたいことを際立たせるために

その他のことを削っていく作業をこれから追加していくことで

もうすこし、まともなスライドを作れそうな気がしました笑

 

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「諦める」の語源は「明らめる」

 

仏教の世界では、「諦める」の語源は「明らめる」であると書き表されているらしい。

つまり、

「諦める」とは我慢したり、断念することではなく

事実を明らかに見るということであり、それをありのままに受け入れる

ということ

 

だから、諦めるというのは

一般的にはすごくネガティブな印象に聞こえるけれど

実はポジティブでもあるんですね

 

自分の大事なことのために

どうでもいいことはやらなくていいと考えるのは

ポジティブな諦めの典型例なんだと感じました

 

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片づけないから時間がない

 

「時間が無いから片付けられない」ではなく

「片づけないから時間がない」

 

この言葉、グサッと刺さる人が多いんじゃないかと思います、、、笑

 

でも、これは僕も激しく同感で

ミニマリストを知って物を減らしてから

圧倒的に時間が増えたと感じています

 

さらには

「片付けが苦手でモノを減らせない」ではなく

「モノを減らさないから片付けが上手くならない」

という事実、、、

 

少しでも、ミニマリストに魅力を感じたなら

さっさと物を減らしてみましょう!

 

としぶさんが言っています笑

 

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「無趣味」は嘘

 

しぶさん曰く、

自分のことを「無趣味」と思っている人は嘘だと。

 

余白が足りてないから、

日々やらなければならないことに忙殺されているから、

自分の好きなことや趣味にも気づけていないだけだ。

 

この言葉は、僕自身もドキッとさせられた印象的な言葉でした

 

自分にも思い当たる節があります

日々が忙しくなると、自分の好きなことも気づいたら忘れてしまっていて

いざ、時間ができたときにやりたいことがない、、、

みたいな状況に陥ることがありますよね、、、

 

だからこそ、

余白を大事にして、なにもしない時間なんかも大切にする

 

暇になることでようやく、本当の自分と向き合うことができて

好きなことややりたいことが見つかってくるということ

 

日々の生活、忙しいのはもちろんですが、

 

やらなくていいことはないか

無駄にしている時間はないか

 

そういう所を削っていって

余白を作っていきたいですね!!

 

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まとめ

 

しぶさんの「手放す練習」

しぶさんの考えるミニマリズム思考がすべて詰まった良本です!!

 

今回は僕が個人的に心に残った言葉たちを紹介してきました

  • 手ぶらは貴族のステータス
  • 足し算ばかりで引き算を教わる機会がない
  • 取捨選択とはデザインそのもの
  • 「諦める」の語源は「明らめる」
  • 片づけないから時間がない
  • 「無趣味」は嘘

 

その他にも、

ミニマリストをあまり知らない方には

なるほど!と思うことがたくさんある本だと思います!

 

ミニマリストの方もミニマリズムの復習であったり

新たな発見があるかもしれないのでぜひ読んでみてください!!

 

今日もご覧いただきありがとうございました!

以上、もりりんでした

ABOUT ME
もりりん
1995年10月生まれ。京都在住の研究者を目指す大学院生。ミニマリストになってやりたいことだけに集中したい。