「1日1食」を実験的にやってみた感想

ミニマリスト
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どうも、もりりんです

 

最近、

特にミニマリストの方たちが実践されている

「1日1食」

 

いろんな人や本で健康的であると紹介されていて

興味があったので

 

ゴールデンウィークごろから実験的にやっていました

 

有名人だと

タモリさん、福山雅治さん、ビートたけし

など若々しい方たちが実際にやられているようです

 

中田敦彦さんのyoutube大学でも紹介されています

こちらは「1日1食」自体を勧めている動画ではないですが

なぜ、「1日1食」が健康的かというと

 

そもそも、1日「3食」普通に食べてると

太りますよね笑

それはつまり、カロリー過多ってことです

 

じゃあ、3食のカロリー摂取量を抑えようというのが

一般的ですが

 

「空腹」の時間、つまり食べない時間を作る

ことが重要だと分かってきました

具体的には

16時間何も食べない時間を作る

 

胃腸、肝臓が3食食べると働き続けて休めないから

休みの時間を作ってあげることが健康に大切だということです

 

実際にやってみて

「1日1食」結構いいやん!と思ったので

メリットについて紹介したいと思います

 

もりりんの1日1食

 

僕がどのような1日1食をしたかを紹介します

 

基本的に「夕食」だけ食べる1日1食をしました

 

朝は「プロテイン」一杯と「コーヒー」

たまに「インスタントの味噌汁」で

固形物は取らず

 

昼は「野菜ジュース」一本

口が寂しかったら「ソイジョイ」を食べました

 

夕食はなんでもあり

 

というスケジュールです

 

最初の頃は、お腹すき過ぎて

大丈夫かなーと思ってたんですが

 

一週間もすれば慣れてきます

 

あるミニマリストの方は

「空腹」は「筋トレ」と一緒で

カラダが喜んでいるなーと思えばいいと言っていました笑

 

メリット① 眠くならない

 

お昼ご飯を食べた後に眠たくなって集中できない

ということがよくあると思うのですが

 

それが無くなりました!

かなりのメリットかなと思います

 

研究室でやることを集中してこなせるようになりました

 

前はお昼の時間を短くしようと

結構早食いで

食べる時間を短くしてたりして

それが余計に眠たくさせていたと思うので

明らかに変わったなーと実感しました

 

3食食べてた時はあまり感じなかったですが

食事って結構疲れるんだなーってことが

1日1食をして感じました

 

頑張ってカラダが働いているんだと実感しましたね

 

メリット② 1回の食事が大切に思える

 

僕はおいしいものを食べるのが好きです

だから、1日1食はさみしくなるかなと

やる前は思っていたのですが

 

全く、反対でした

 

逆に1日1回しか食事ができないので

その一回の食事がほんとに楽しみになりました

 

毎日の食事をこんなに楽しく食べられるようになったのは

良かったなと思います

 

豊かな暮らしを感じています

 

一回一回の食事を大切にできるのって

生活が満たされていてゆとりがあってかっこいいなって思ってたので

そんな生活に近づいてうれしいです

 

メリット③ 食費が浮く

 

まだ、ちゃんと調べてはいないのですが

昼ご飯を食べないので

食費が浮くことが予想されます

 

一回の食事は充実するのに

食費も浮くってなったら

最強ですね

 

楽しみです

 

浮いた食費で

さらに充実した生活になるような

お金の使い方をしたいですね

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか

「1日1食」メリットあり過ぎでした

 

今回は3つ

  • 眠くならない
  • 1回の食事が大切に思える
  • 食費が浮く

 

を紹介しましたが

実践している多くの方が

 

肌がキレイになったとか

老化予防になるとか

まだまださまざまなメリットを紹介しているので

 

僕はこれからも続けてみようかと思っています

 

絶対に毎日1食じゃきゃいけないと決めているわけでもないので

友達とのランチにも行けるし

何食べてもいいし

楽に継続できて、カラダにいいし

今のところデメリットはないなと感じています

 

気になる方は、実験的に試してみることをおすすめします

 

以上、もりりんでした

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