自分の中に毒を持て

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どうも、もりりんです

 

岡本太郎

 

知らない人はいないのではないかというくらい有名ですよね

「芸術は爆発だ」、「太陽の塔」

 

「オリジナリティー」という枠にも収まらないほど

存在自体がオリジナリティー

 

そんな岡本太郎さんが書かれた本

「自分の中に毒を持て」

 

ミニマリストしぶさん、マコなり社長をはじめ

たくさんの方がおすすめの本として紹介していて

興味を持ちました

 

岡本太郎さんの自分を貫く生き方を学びたいと思いました

 

今日は、「自分の中に毒を持て」を読んだ感想をお話ししたいです

 

本当にたくさんの心に残った言葉があったので

2回に分けて

今回は、心に残った言葉3選として

3つの言葉を紹介したいと思います

 



人生は積み重ねではなく、積み減らすべきだ

 

この本のなんと冒頭に書かれていた言葉

そして、ミニマリストしぶさんも紹介していた言葉

「人生は積み減らし」

 

もう少し、具体的な内容を引用します

財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。

人生に挑み、ほんとうに生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれかわって運命をひらくのだ。それには心身とも無一物、無条件でなければならない。捨てれば捨てるほど、いのちは分厚く、純粋にふくらんでくる。

 

やっぱり自由を手に入れるには、フットワークの軽さ、行動力

まさにミニマリズムが大事ですね

 

積み・減らしというように

最初から少ない状態ではだめだろうと思います

まずは、無駄なことだろうと経験してどんなことも積んでいく

いろんなことを積んでいって経験していくことで

自分にとっての大事なことが見えてきて

無駄なモノをそぎ落としていくことができるんだと思います

 

また、「無条件に生きる」という言葉が

この本では何回も登場しました

この言葉も、胸を打たれました

 

生きることに目的なんてなくて

自分が情熱を注げるものに命を懸けるだけだ

 

ということが書かれていました

 

岡本太郎さんの揺るがない

人生の軸だったんだろうと思います

 



迷ったら、危険な道に賭けるんだ

 

人生は選択の連続

 

分かれ道があればどちらかの道を選ばないといけません

 

そのとき、安全な道を行くか、危険な道を行くか

 

岡本太郎さんは常に「危険な道をとる」を決めていたそうです

 

なぜか

 

そもそも、なぜ「危険な道」を迷うのか

危険であれば行きたくないはずなのに

行こうかどうか迷ってしまうのはなぜか

 

それは、

自分のやりたいことだから

行ってみたい道だから

 

つまり、危険な道を迷う時点で

その危険なことに自分の情熱が向いているということ

 

その危険の道で常に不安と戦い

死と対峙してはじめて

「俺の人生を生きた!」と思える人生になる

と岡本太郎さんは言っている

 

なかなかに究極なことを言っている、、、

でもその通りだなと思いました

 

自分にそんな覚悟ができるだろうか、、、

 

でも自分自身、

「自分の人生は自分で決める」と決意して

研究者を目指そうと決めました

 

そんな自分は褒めてやりたいです笑

 



自分を大事にしすぎるな

 

どうしても、自分自身はかわいい

自分を大事にしてしまって

社会的な状況や世間体を考えて自分を守ろうとする

 

自分を大事にしすぎているから、思い悩んでしまう

本当の自分を見つけたいなら、

自分自身を敵として戦う

 

自分を突き放してしまった方がいい

徹底的に自分と戦ってはじめて

本当の自分が姿をあらわすのだ

 

 

岡本太郎さんの価値観すごくないですか、、、

 

どこまでもとことん自分自身と向き合った結果の答えですよね

ここまで自分と向き合おうともなかなか思わないですよね

 

でも逆にこれが真に自分を愛するということなのかな

と感じました

 



まとめ

 

岡本太郎さんの人生観、伝わりましたか?

 

人生の教訓ともいえる言葉にたくさん出会いました

 

岡本太郎が岡本太郎である理由が分かりますね

 

まだまだ、紹介したい言葉があるので

次回も紹介したいと思います!

 

以上、もりりんでした

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