自分の中に毒を持て その2

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どうも、もりりんです

 

前回

岡本太郎さんが書いた本

「自分の中に毒を持て」

で印象に残った言葉を紹介しました

自分の中に毒を持て | もりもりもりりんのブログ (morimorimoririn.com)

 

 

まだまだ紹介したい言葉があったので、

引き続き紹介させてください!

 

3つほど紹介します!

 



三日坊主でかまわない、その瞬間にすべてを賭けろ

 

三日坊主というと

継続できない人という感じがして

あまり良い印象ではないですよね、、、

 

でも、岡本太郎さんは

つづかないならつづかないでいい

と思えばいいと言っています

 

やりたいと思うならやってみる

違うな、つまらないと思ったらやめればいい

 

それよりも、今この瞬間を生きることに集中するべきだ

と言っています

 

逆に

「今はまだ駄目だけど、いずれ」と絶対に言わないこと

 

現在の自分に責任を持つ

 

”過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では

現在をほんとうに生きることはできない”

 

とても心に刺さることばでした

 



下手ならなお結構

 

ほんとうに生きるということは、いつも自分は未熟なんだという前提のもとに平気で生きることだ。

 

ハッとさせられる言葉でした

 

自分は下手だから

という理由で諦めるということはよくあることに思います

 

でも、うまいっていうのは

世間や他人によって決められたものと比べてるに過ぎません

 

そもそも、完成された人間なんてのはあり得ないわけだし

うまいと言われる人でも

あの人よりは劣っているななどとコンプレックスを持ちがち

 

そんな、他人と比べることなんてせず

自分は下手なんだ、下手でいいんだ

と自分を認めて

自由に自分なりのユニークな下手さを押し出せばいい

 

 

下手ならなお結構

 

座右の銘にしたいくらいの言葉に出会えた気がしました

 



常識人間を捨てろ

 

最後に

この本の一番伝えたい言葉

「常識人間を捨てろ」

 

誰かの決めた人生を歩む「常識人間」になっていないか

自分で決めてやりたいことをやる

自分の大切にしている信念は曲げないと腹をくくること

 

そう決心することは並大抵のことではないです

常に不安との戦いとなるでしょう、、、

 

 

世の中には自分ではどうにもできないことがたくさんあります

でも、

自分の生き様だけは、自分でコントロールできる

 

このことは、悩んだとき

どん底から這い上がる合言葉になると思います!

 

 

岡本太郎さんのこの

「自分の中に毒を持て」

を読んで

ほんとに人生の価値観を大きく変えられた気がしています

 

僕の言葉よりも

岡本太郎さん本人が書いた本を実際に読んだ方が

言葉の熱量が伝わってくると思うので

ぜひ興味のある方は読んでみてください!

 

 

以上、もりりんでした

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