服の出口戦略

ミニマリスト
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どうも、もりりんです

 

先日、

「物の出口を考えてから買う」

ということを痛感し

そのことをお話ししました

「物の出口を考えて買う」を痛感した日 | もりもりもりりんのブログ (morimorimoririn.com)

 

良い物の出口は

「売る」「譲る」「使い切る」

 

悪い出口は

「ごみとして捨てる」「使ってないのに家に眠ったまま」

でした

 

今回は、物の出口に関して

衣類の出口戦略について考えてみました

 

皆さんの参考になればうれしいです

 



服は消耗品

 

まず、服についての考え方

 

良い服って

着るのがもったいなくてたまにしか着ない

 

という感覚ありますよね

 

冷静に考えると

この感覚ってなんなんですかね、、、

 

着るのがもったいなくて着ないとしても

時間が経てば劣化していくわけなので

結局全然着ずにその服の寿命が来てしまいます、、、

 

これでは本末転倒です、、、

 

衣類は消耗品

せっかく良い服を買ったなら、とことん着た方がいい

つまり、

「着るのがもったいない」が「もったいない」

と考えるべきだと思いました

 

これで、悪い物の出口

「使ってないのに家に眠ったまま」

を回避できると思います

 



服は捨てずに済む

 

小学校の頃に

「3R」というのを授業で習ったのではと思います

 

Reduce(リデュース):ごみを減らす

Reuse(リユース):使いまわす

Recycle(リサイクル):資源を再利用する

 

ですよね

 

古着屋さんがあるように

服は基本的にはReuseができるものです

 

メルカリで「売る」だったり

友達に「譲る」ということができるかもしれません

 

でも

着続けてヨレヨレになってしまった服は
捨てるしかないのか

 

 

知っている人も多いかも知れませんが

多くの企業が

「服のリサイクル」を実施しています

 

ユニクロは「RE.UNIQLO」として

自社製品を回収して

世界の衣服を必要とする人たちに届けたり

燃料や素材にリサイクルしています

 

H&Mなんかは

他社製品でも回収しています

 

これらを活用すれば

「ごみとして捨てる」をせずに

環境に配慮した良い物の出口を達成できると思います

 



まとめ

 

いかがだったでしょうか

 

衣類はいろんな企業が実施する

「服のリサイクル」を活用すれば

「ごみとして捨てる」ことを回避できて

良い物の出口になることが分かりました!

 

みなさんもぜひ活用してみてください!

 

あと、伝えたいのは

無駄にたくさん服を持たないこと

 

セールで安かったからと無駄買いせず

お気に入りの服だけで生活する

 

お気に入りで包まれているので

毎日がより充実しますよ!

 

今日もご覧いただきありがとうございました!

以上、もりりんでした

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