簿記3級取得しました。

お金
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おはようございます。もりりんです。

このブログを始める前に、朝活として簿記の勉強をしていました。

両学長がyoutubeで、簿記の知識はお金に関する面でいろいろ役に立つので勉強することをおすすめしていました。そのため、資格が取れる取れないにかかわらずとりあえず勉強してみようと去年の12月ごろから始めてました。

そして、2/28に3級の試験を受けて見事合格しました!

コロナの影響なのか、テストセンターでのWebテストも最近から始まって僕もWebテストを受けました。

研究室に入ってからは、ほとんど試験などはないので、久々にあの緊張感を味わいました笑

用語は分からないかもしれませんが、貸借対照表、や損益計算書など簿記で用いられる表は、右の列と左の列のそれぞれで合計を帳尻に書くのですが、右と左で合計が揃うようにできています。(まさに帳尻が合う)

試験中に電卓を打ちまくって、ちゃんと帳尻があっていた時はなんとも言えない高揚感がありました笑

ドーパミンどばどば出てたのかな笑

 

簿記って何なのか、簡単に説明すると会社の財務状況や利益がいくら出たかを計算するためのスキルです。

「会社の家計簿をつけるためのスキル」と言えば、少しは身近に感じるかもしれませんね。

 

研究室の教授は経営者の側面もあります。国からいただいた予算(科研費)で、高額な実験装置、実験に必要な消耗品などを買うためにやりくりしないといけません。

必要なものを惜しみなく買えるように、無駄なものは買わない、節約できるところは節約することが徹底される必要があります。

そんなこんなで僕にもきっと役に立つだろうと思い勉強しました。

 

3級を勉強した感想は、書き方のルールさえ分かればすらすらと理解できて難しかったという印象は少ないです。

結局は家計簿なので、どういうお金の流れなのかを考えるのが大事です。

試験の場合は、計算ミス、電卓の打ち間違いには細心の注意が必要です。

 

どこかのタイミングで、簿記についての解説、大事なところの説明をしてみたいと考えています。

 

会社の経理として働けるようになるには簿記2級が必要みたいです。

せっかくなので簿記2級まで取ってみようかなと思っているもりりんでした。

 

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