怒りの感情の上手な向き合い方

ストレスフリー
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どうも、もりりん(@moririn_minimal)です

 

今日は、

「怒りの感情の上手な向き合い方」

についてお話しします

 

ついカッとなって

怒りの感情をあらわにしてしまうことってありますよね、、、

 

でも、カッとなったときは

 

冷静な判断ができていないし

自分が正しいという思いが強くなって

他の意見を受け入れなくなっていることが多いです、、、

 

 

要は、

怒りの感情に身を任せることは

なにも良いことを生んでくれない

 

と僕は思っています

 



まずは「怒った」という感情を客観的に理解する

 

以前の投稿で

「反応しない練習」という本を紹介し

自分の感情を冷静にコントロールする方法を紹介しました

もう悩まない 「反応しない練習」 | もりもりもりりんのブログ (morimorimoririn.com)

 

簡単に要点をまとめると

感情をコントロールするためには

  • ココロの状態を言葉で確認する(今、反応した)
  • 頭の中を分類する(貪欲、怒り、妄想)
  • 判断しない(判断は妄想)

この順番で客観的に自分の感情を見つめる

 

要は

カッとなったときには

  • 「今自分はカッとなった」と認識する
  • これは怒りの感情だと分類する
  • なんで怒りの感情を持ったのかを分析する(だいたい自分の妄想であることに気づく)

 

例えば、

自分のやってほしいと思ってたことを相手がやってくれなくてイライラした場合

「やってって言ったよね」と怒りたくなる

 

そこで、「今怒ろうとしている」と認識

もちろん、怒りの感情なのでこれは「怒りの感情」だと分類

怒りの原因としては

「やってって言ったのに相手がしてくれなかったから」

 

ここで、自分の気持ちだけにフォーカスした主観的な感情に気づく

 

もしかしたら、

相手にはできなかった理由があるかもしれないし

相手にとっては不当な要求だったのかもしれない

 

「相手に裏切られた」と勝手に自分が妄想しているにすぎないんですね、、、

 

ここまで来ると

感情のままに怒ることはしなくなり

相手の気持ちにも寄り添って

建設的な話し合いをすることができるようになります!

 



怒りの感情は「自分を鼓舞する」場合のみに使う

 

前述のように

「怒りの感情」を客観的に分析できるようになれば

無駄な争いも起こさずに済みます

ストレスも軽減します

 

 

ただ、唯一

「怒りの感情」が活躍する場面がある

と個人的には思っていて

 

それはいつかというと

「自分のやる気を鼓舞する」ようなときです

 

スポーツの試合中やなんかで

なにくそーっ!!なめんなよ!!

と思って

やる気がみなぎることとかってありますよね笑

 

こういった場合や

 

テストでライバルに負けたくない!というような

自分の向上心を掻き立てるような場面

 

には怒りが非常にポジティブに働くことがあるように思います

 

要は、

怒りは自分のためになるときに使うべきだ

 

と思います

 



まとめ

 

以上、「怒りの感情の上手な向き合い方」

について紹介してきました

 

カッとなって感情のままに発言してしまうと

ほとんどの場合

良い結果は生まれません、、、

 

まずは、感情に身を任せる前に

 

自分の感情を客観的に理解する

 

そして、相手側の意見を考えてなかったと気づき

適切に対処する

 

そういった行動を取れるようになると

余計な人間関係のいざこざも起こさない

余計な時間を使わないで、生産的な時間を増やせる

 

ストレスフリーな生活が送れるようになると思います!

 

もっと詳しく知りたいという方は

ぜひ、「反応しない練習」を読んでみてください!


今日もご覧いただきありがとうございました!

以上、もりりんでした

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